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倉敷帆布ができるまで(生産工程)

「倉敷帆布」は現在は廃番となったシャトル織機を用いて織り上げています。

帆布工場にはめずらしく、古くから自社工場内に糸づくりの工程を持っていたため、
帆布産業の衰退期にも持ち堪えることができました。

その生産工程は大きくわけて八つの工程から成っています。
各工程のスペシャリストが技術・品質を日々守り、向上させています。

工業化した中でも、やはり最後は人の手と勘がものをいう。
機械と職人との共同作業で、倉敷帆布の品質は守られています。

倉敷帆布生地生産工程1:合糸(ごうし) 倉敷帆布生地生産工程2:撚糸(ねんし) 倉敷帆布生地生産工程3:整経(せいけい) 倉敷帆布生地生産工程4:経通し(へどおし) 倉敷帆布生地生産工程5:製織(せいしょく) 倉敷帆布生地生産工程6:検反(けんたん) 倉敷帆布生地生産工程7:畳み(たたみ) 倉敷帆布生地生産工程8:仕上げ(しあげ)

こうして丁寧に生産された倉敷帆布は工場内の出荷場に積み上げられ、
綿糸独特の、どこか懐かしく温かな匂いが漂うなか、静かに出荷の時を待っています。

バッグになるもの、ソファになるもの、体育マットになるもの、テントになるもの・・・
ここから倉敷帆布の旅がはじまります。

出荷待ちの倉敷帆布生地

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