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倉敷帆布を織りなす人々・思い

「倉敷帆布」は今も昔も多くの人の手で守られてきました。

機械を守る人、糸づくりに命をかける人、地道だけど大切な技をコツコツ続ける人。
そうして出来上がった倉敷帆布の価値を伝え、販路を開拓する人。会社を守る人。

操業から百余年を経た今、倉敷帆布を支える人々の思いをまとめました。

武鑓 篤志(代表取締役社長)

倉敷帆布はいつも考えています。
「いまの時代に暮らす人々のために、何ができるのか」

そんな細い糸を紡ぐような想いの積み重ねが、
伝統となり、文化をつくってきました。

その姿勢や存在が、いま改めて見直されています。
ものをつくる真摯な態度や、心地よいものと過ごす毎日の時間の素晴らしさに、
多くの人が気づいているように感じます。

武鑓 篤志(代表取締役社長)

人々の暮らしやスタイルは、ゆるやかながらも変化していきます。
だから、大事なのは変わること。そして変わらないこと。

芯となる大事なことは守りながらも、人々の生活にそっと寄り添いながら改善・改良を重ね、
技術や姿勢を未来へと伝え続けていくのが私達の役割だと考えています。

株式会社バイストン 代表取締役社長 武鑓篤志

 

渡辺 国弘(倉敷帆布工場長) 名越 将(整経工程(織布準備責任者)) 塚本 ワサエ(経通し工程)

 

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